ホテルビジネスのいま

安定した国内需要に下支えされた
マーケットに、
インバウンド旅行者が増え、
ホテル需要が高まっている。

安定的な国内観光客数

国内観光客数

0万人

多様化が進むお客さまのニーズ

観光・レジャーへの
ニーズの高まり

アクティブシニア層
増加

良いものにはお金をかける、
ビジネスワーカーの増加

国内のホテル市場規模が拡大

ホテル市場規模

0兆円

訪日外国人旅行者数

0万人

外国人観光客数の増加

世界各国の外国人旅行者数

日本3,119万人

世界各都市の外国人旅行者数

香港
2,788万人
バンコク
2,245万人
ロンドン
1,982万人
シンガポール
1,761万人
マカオ
1,733万人
パリ
1,583万人
ドバイ
1,579万人
ニューヨーク
1,310万人
クアラルンプール
1,284万人
深圳
1,207万人
東京
954万人

フランスやスペインなどの観光先進国では、観光を産業と捉えて、国の重要な収益として経済発展を遂げてきている。
日本は近年外国人旅行者が増加しているが、観光先進国との差は大きい。
日本の成長余分はまだあり、その可能性は広がりを見せていく。

日本の観光が伸びる理由

観光産業を日本の基幹産業にし、
国際競争力を強化するため、
さまざまな取り組みを行っている。

日本政府が掲げる
観光立国戦略

訪日客人数

0万人

主な取り組みとして

アジア諸国への
ビザ発給要件の緩和

比較的リーズナブルな
LCC就航の促進

地方空港の
ゲートウェイ機能の向上

MICEの誘致

ビジット・ジャパン・
キャンペーン
の促進

地方創生回廊の完備

免税制度の拡充

Wi-Fiや多言語表示などの
インフラ整備

日本への関心の高まり

01

アニメ、
ゲームなどの
サブカルチャー

02

日本の食文化
「和食」

03

高品質な
日本製商品

04

地域ごとに異なる
日本文化・風土

05

トラベルリスク
の低さ

日本への観光需要は、
東京オリンピック後も
成長していく

その中で、
三井不動産ホテルマネジメントが
目指すポジション

企業理念

記憶に残る
ホテルになる

私たちが目指すのは、感性豊かなお客さまの「記憶に残る」ホテル。「いいホテルだった」と満足していただけるように。「ありがとう」と声をかけていただけるように。「またあそこに泊まろう」と思い出していただけるように—。お客さまのハイレベルでの満足こそが、私たちの誇りであり、喜びです。

コンセプト

感性豊かなお客さまの
五感を満たすホテル

私たちのお客さまは、ただ眠るだけのホテルでは満足しない、感性豊かなお客さまです。私たちはハード・ソフトの両面からきめ細かくお客さまの五感に働きかけることによって、深いやすらぎと満足を味わっていただきます。それが私たちホテルの価値であり、存在理由です。

CREDO

行動指針

1人の行動や気配り、笑顔などがホテルそのものの記憶となり、お客さまの記憶に残ります。常に意識するために、6つの指針を「CREDO」としてまとめています。

  1. 楽しむ
  2. 考える
  3. 努力する
  4. 行動する
  5. 点検する
  6. 一体感をもつ

独自のポジションを
確立するための
具体的な施策

POLICY 01

ゲストの満足度を高める
ホスピタリティの追求

お客さまにとって居心地の良い空間は、素敵な旅の記憶となります。そんな記憶に寄り添い、また来たいと思っていただけるよう、お客さまの想いに私たちすべてでお応えし、一人ひとりに合ったサービスを提供します。

POLICY 02

地域の特色を活かした、
デザインとサービスの提供

私たちが提供するホテルに画一的なものはなく、すべてその地域の文化や歴史を反映したデザインやサービスを展開しています。それにより、お客さまがその土地の魅力を知り、より楽しめる特別な時間に。

POLICY 03

強みを活かした、
まちづくりとしてのホテル

三井不動産グループならではの強みを活かし、オフィスとの複合型ホテルや、呉服屋として使われていた建物をリノベーションしたホテルなどを展開。ホテルが建つことで街に人が集まり、その地域の活性化にもつながる。

POLICY 04

コト消費に応える、
体験プログラムの導入

茶道や風呂敷のワークショップなど、その土地ならではの体験アクティビティを提供し、ホテルにいながらでも旅行気分を味わってもらえるように。モノ消費よりもコト消費が重視される今、ホテルで心に深く残る体験を。

三井不動産ホテルマネジメントの
安定的な成長

4,000
5,400
10,000

今後も、海外展開や
新たなブランド展開を通し、
さらに独自のポジションを
確立していく。