ホテル業界について

国内需要に支えられる、
日本国内の旅行消費額。

日本国内の旅行消費額における国内需要は約82%。
インバウンド旅行消費額割合は毎年増加しているものの、
ホテル業界を含む旅行・観光産業は、国内需要に支えられている。

日本国内における旅行消費額(2019年)

0兆円

資料:観光庁「旅行・観光消費動向調査」、
「訪日外国人消費動向調査」より算出

日本人の国内宿泊旅行数は
安定的に推移。

日本人の宿泊旅行人数はほぼ横ばいに推移している。

日本人国内宿泊人数/国内日帰り旅行人数

折れ線グラフ:日本人国内宿泊人数/国内日帰り旅行人数の推移

資料:観光庁「旅行・観光消費動向調査」

加速する
インバウンド旅行者の増加。

近年、日本は観光産業を基幹産業に推し進めるため、
ビジットジャパンキャンペーンをはじめ、さまざまな訪日プロモーションを推進。
その結果、インバウンド旅行者数は右肩上がりに推移し続け、
2019年には過去最大の訪日外国人旅行者数を記録。

※2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で減少。

訪日外国人旅行者数・出国日本人数の推移

資料:日本政府観光局(JNTO)

インバウンド旅行者が
日本へ観光旅行したい理由

日本食を食べること

ショッピング

自然・景勝地観光

歴史・伝統文化体験

四季の体感(花見・紅葉・雪など)

インバウンド旅行者の増加要因

アジア諸国への
ビザ発給要件の緩和

免税制度の拡充

Wi-Fiや多言語表示などの
インフラ整備

ビジット・ジャパン・
キャンペーン
の促進

コロナ禍にてインバウンド旅行者数は落ち込んでいるが、
日本はコロナ終息後に旅行したい国のトップにランクインしており、
今後コロナが終息した際には、再度インバウンド需要が増加することが予想される。

  • 新型コロナの流行終息後に
    観光旅行したい国・地域
    (アジア居住者)

    横棒グラフ:新型コロナの流行終息後に観光旅行したい国・地域(アジア居住者)

    出所:「訪日外国人旅行者の意向調査」
    (日本政策投資銀行・日本交通公社)

  • 新型コロナの流行終息後に
    観光旅行したい国・地域
    (欧米豪居住者)

    横棒グラフ:新型コロナの流行終息後に観光観光したい国・地域(欧米豪居住者)

    出所:「訪日外国人旅行者の意向調査」
    (日本政策投資銀行・日本交通公社)

今後の旅行需要の
高まりを受け、
観光立国への
取り組みも継続。

新型コロナウイルス等感染症を起因として国内の旅行者が大幅に減少する中で、
失われた旅行需要を回復させるため、「GO TO トラベル事業」が再開され、
地域の観光関連消費の喚起が期待される。

GO TO トラベル

その中で、
三井不動産ホテルマネジメントが
目指すポジション

企業理念

記憶に残る
ホテルになる

私たちが目指すのは、感性豊かなお客さまの「記憶に残る」ホテル。「いいホテルだった」と満足していただけるように。「ありがとう」と声をかけていただけるように。「またあそこに泊まろう」と思い出していただけるように—。お客さまのハイレベルでの満足こそが、私たちの誇りであり、喜びです。

コンセプト

感性豊かなお客さまの
五感を満たすホテル

私たちのお客さまは、ただ眠るだけのホテルでは満足しない、感性豊かなお客さまです。私たちはハード・ソフトの両面からきめ細かくお客さまの五感に働きかけることによって、深いやすらぎと満足を味わっていただきます。それが私たちホテルの価値であり、存在理由です。

CREDO

行動指針

1人の行動や気配り、笑顔などがホテルそのものの記憶となり、お客さまの記憶に残ります。常に意識するために、6つの指針を「CREDO」としてまとめています。

  1. 楽しむ
  2. 考える
  3. 努力する
  4. 行動する
  5. 点検する
  6. 一体感をもつ

独自のポジションを
確立するための
具体的な施策

POLICY 01

ゲストの満足度を高める
ホスピタリティの追求

お客さまにとって居心地の良い空間は、素敵な旅の記憶となります。そんな記憶に寄り添い、また来たいと思っていただけるよう、お客さまの想いに私たちすべてでお応えし、一人ひとりに合ったサービスを提供します。

POLICY 02

地域の特色を活かした、
デザインとサービスの提供

私たちが提供するホテルに画一的なものはなく、すべてその地域の文化や歴史を反映したデザインやサービスを展開しています。それにより、お客さまがその土地の魅力を知り、より楽しめる特別な時間に。

POLICY 03

強みを活かした、
まちづくりとしてのホテル

三井不動産グループならではの強みを活かし、オフィスとの複合型ホテルや、呉服屋として使われていた建物をリノベーションしたホテルなどを展開。ホテルが建つことで街に人が集まり、その地域の活性化にもつながる。

POLICY 04

コト消費に応える、
体験プログラムの導入

茶道や風呂敷のワークショップなど、その土地ならではの体験アクティビティを提供し、ホテルにいながらでも旅行気分を味わってもらえるように。モノ消費よりもコト消費が重視される今、ホテルで心に深く残る体験を。

衛生に関する取り組み

  • 01

    目に見えないウイルスに対して
    「正しく恐れ適切に対処する」ために、
    現在より一層の
    対策に努めています。

  • 02

    お客さまとホテルスタッフの
    「安全」と「健康」に努めることで、
    お客さまが安心して
    お過ごしいただける
    ホテルを目指しています。

詳しくはこちら

これらの施策の結果…

4,000
5,400
10,000

今後も、海外展開や
新たなブランド展開を通し、
さらに独自のポジションを
確立していく。